近況報告的に時計にからめてみる。

機械式腕時計を購入しはじめてから、早6年。

大して時計の知識が増えたわけでもなく、ムーブメントのムの字も理解できてない(自称)時計ブロガーです。

しかし、これだけは言える。

僕は大変な“浮気症”であるということ!

どんなに惚れ込んだ時計でも、長いもので1年、短いものでは数ヶ月で“さよなら”しています。

みんな大好きな時計達ですが、色々と目移りしてしまうのも、また事実。

所詮、貧乏勤務医風情に“一夫多妻”は到底無理。

“本妻”と“愛人”を養うのがやっとなのです。

そんなわけで、次々とお別れを繰り返してきました。

オメガに始まり、ロレックス、ブライトリング、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲ、パテック・フィリップと経て再びロレックスへ。

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ロレックスでも特に最近はデイトナがお気に入りです。

デイトナもステンレス、カラフルな石が沢山ついたもの(笑)、そして金無垢とか。

デイトナはサイズ感も良いし、丈夫だし、カッコいいし、金無垢はエロいしで大好きです。

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ただ、最近は色々な時計に出会っても、最初に感じていた、“腹の底から湧き出る衝動”のようなものを感じることがなくなっています。

ロレックスを選ぶのは、結局はお別れする存在・・・・だったらお互いに傷つかない別れ方がしたい(要は差損が少ない笑)・・・・そんな気持ちもあるのかもしれません。

あとは、昔は“無い袖を無理やり振っていた”(笑)という面も。

しかし、しばらくは“デイトナ”を色々と味わってみよう、という考えです。

 

■この1年でかわったこと

更新せず1年程経過してしまいましたが、この1年で大きく変わったこともあります。

それは筋トレへの傾倒・・・・。

Twitterでは承認欲求を満たすために、上裸の写真をUPする日々・・・・。

リストショットより上裸ショットが多くなった時計ブロガー・・・・。

お酒を飲む日も減り、今週は何回ジムに行けるかを一番に考える日々・・・・。

自分の体を変える、ボディーメイクがこれほどに魅力的だったとは!

トレーニングは精神的な安定にも寄与しているし、色々思うところはあるので、また1年後くらいには筋トレについても書いてみたいと思います。

 

 

 

なんか腕が寂しいので、ロレックスを・・・。

僕のファーストロレックスは214270 エクスプローラーⅠでした。

過去記事→【レビュー】ロレックス エクスプローラー 214270を再考する。

今までのロレックスのレビューはコチラ

最近はデイトナマラソンのためにロレックスブティックを訪れる回数も多いのですが、そのたびにマイナーチェンジした214270を見かけます。

極めてシンプルなプロフェッショナルモデル。

改めて腕に載せてみると、程よいサイズ感がやはり、しっくりときます。

針も長くなって、夜光もインデックスにしっかりと。

存在感は控えめで、ギラついた感じもありません。

登場したばかりにはプレ値で販売されていましたが、現在は落ち着いて、価格コムでもほぼ定価で並行輸入品が売られています。並行価格差が少ないのであれば正規店で購入したいところ。

間違いのないモデルなのでもっと売れても不思議ではないのですが、ここ高知では売れていないようです。

“デイトがない”ことを気にする方が多いようで、たしかにサブマリーナ114060も長いこと鎮座しています。

先日は116600シードゥエラーが数日鎮座していたよう(!!)ですし、高知のロレックス事情はよくわかりませんね(笑)

116610LVが短命に終わっただけに→【人柱レポ】ロレックス グリーンサブマリーナ116610LVを腕時計一括査定で見積もってみた。

次のロレックスは買いにくいですが、ロレックスは1本ないと寂しい気がします。

 

僕にとって理想の車とは?

ここにきて理想の車とは何だろうと考えています。

ちなみに時計の場合はコチラ→【雑感】“最良の一本”は存在する?

時計の場合は、自分の思う全てを満たすものは存在せず、結局は複数本所持がいいという結論に。

車はどうでしょう。

時計と違い(特に地方では)移動手段、足として重要になります。なので“毎日使える足”(ガンガン使っても壊れない)という日常性を切り離して考えるのは難しいですね。

僕がフェラーリにもつ懸念としては、とてもじゃないが毎日足車として使うことが出来ないのではないか、ということです。もちろん「フェラーリを日常の足として使って10万キロ走行した顛末」なんてブログはなかなかに需要がありそうではありますが。しかしリセールも考えれば、そこまで距離を走ることは難しい、と思います。

理想の車は「日常の足にも使えて、カッコよくて、速くて、運転して心躍り楽しい」ということになるでしょうか。ちょっとグラフにしてみました。

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全てを満たす車には、まだ出会っていませんが、SLCはバランスがいいと思います(フェラーリはまだ試乗もしていませんが)。これら全て満たす車が理想ですが、日常性を犠牲にしているからこその美しさや希少さがあると思うので、フェラーリの“楽しさ” “スタイル”の部分は振り切れているのかもしれませんね。

SLC43 AMGにすれば理想に近づくのではないか、ポルシェはどうだ!?など、毎日悩みはつきません。

 

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フェラーリ買うとして足車はどうする?

大きな問題です。

ネットでフェラーリオーナーのブログなども拝見しましたが、フェラーリ1台のみで通勤もこなすという人は皆無。

高知という土地柄、どうしても走行距離も伸びますから、過走行となるのは目に見えてます。実際SLCも11ヶ月で15,000kmとかなり走っていますし。

できれば毎日自分の一番好きな車に乗れれば楽しいと思うのですが、フェラーリでは難しいでしょうね。となると日常使いの足車が必要となるのですが、日々の運転にも“楽しさ”を求める僕としては、あまり妥協もしたくないところ。

SLCは新車価格からの値落ちも大きく、買い替えるメリットは少ないですし、大きなトラブルもなく快調で、日常の足としても大活躍中です。なので現在のSLCを残してフェラーリを追加するのがベターでしょうね。

まずはSLCの残債を返済しましょうかね。

 

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僕が腕時計を買う時に大事にしている3つのこと。

“フェラーリ購入宣言”

はTwitterなどでも色々と応援の言葉をいただいて、正直驚いています。

フェラーリという“挑戦”に向けて今一度、僕が腕時計を買う時に大事にしていることをまとめてみます。

①見た目がいいか。

まずはデザイン、ファッションとのマッチング、ムーブメントの審美性などの外観の部分。ここで自分にビビッと来ないと購入の対象にはなりません。

②物語があるか。

分かり辛い表現ですが「メーカーの歴史」「時計の歴史」「ネームバリュー」「レアモデルで高値で取引されている」「ジェラルドジェンタのデザイン」などなど、“物としての完成度”以外の部分も重要だと考えています。

③自分を持ち上げてくれるか。

これは僕にとっては非常に大事で、“その時計を持つことで一つ上の自分になれるか”ということです。「僕はパテックフィリップのノーチラスを自分のお金で買った」というのは揺るぎない事実であり、その後お金に困って売却したとしても、それは変わりません。憧れの時計を購入するという“挑戦”を達成した時点で、買う前の自分を超えることができたんだと思います。僕にとって腕時計は「憧れの自分の分身」であり、結局手元に残っている時計は、ノーチラスやロイヤルオークなど限られています。おそらく自身のコンプレックスを反映しているのでしょう。

▶まとめてみましたが、非常に抽象的ですね。“腕時計好き”と言っても、人それぞれ腕時計に込める想いは異なると思います。僕にとっては自己啓発の意味が強いといえるでしょうか。そう考えると“フェラーリを買う”という行動自体に意味があるように思います。

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【人柱レポ】ロレックス グリーンサブマリーナ116610LVを腕時計一括査定で見積もってみた。

グリーンサブマリーナ116610LVですが、諸事情(というか新しい時計)のため売却を検討していました。僕は地方在住ですので「中野のお店に何店舗も通って査定してもらう」なんてことはできません。今まではネットに見積り価格が書いてあるお店(ジャックロードやGMT)に宅配で送って買い取ってもらっていました。

グリーンサブマリーナに関しても、そういう売却方法を考えていたのですが、どこを見てもおおよそ87万円程度。もう少し高く買い取ってくれるお店はないのかと思い、今回は最近よく見かける時計査定本舗の“腕時計一括査定”に申し込んでみました。(リンクは下記)



使い方はこうです。そのサイトに▶連絡先(メール・携帯番号)▶時計のおおよその状態(付属品の有無、年式など)▶スマホで撮影した腕時計の写真を登録して申し込みます。その後サイトに登録されている買取業者数社に情報が送られ、それぞれからおおよその買取価格の連絡が来ます。

メールで3社から見積もりが届きました。

▶A社

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▶B社

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▶C社

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C社は最大で92万円(!?)。正式にC社に査定をしてもらうことに決め、連絡しました。今はどこの会社も“無料宅配キット”を送ってくれるので、それに時計を梱包し着払いで発送。到着後すぐに連絡が来て、正式な査定金額“91万円”という提示でした。新しいとはいえ、使用していますからね。金額に納得したのでそのままお願いしました。ここで納得しなければ無料で返送してくれます。今までであれば87万円だったのが91万円ですから、人柱になって試してみて正解だったということですね。

遠方で腕時計を買取に出したい場合に“一括査定”は一つの選択肢になりそうです。(リンクは下記)



堀江貴文「多動力」読了。これからもやりたいようにやります。

高知の山奥在住のカリスマブロガー・イケダハヤト氏推薦のこの本。

まだ東京で消耗してるの?

かなり読みやすく、あっという間に読了。共感できる部分も多く、自分の生き方に自信が持てました。特に気に入った部分を引用。

“「石の上で3年我慢できたら次の仕事を教えてやる」などと言う親方のもとで働いていては貴重な時間が失われるだけだ。”  

僕は外科医を10ヶ月でやめて、精神科医に転職(転科)しました。外科医の仕事はまさに「寿司屋の修行」で、上司の技術を見て盗み、下積みを経験してやっと術者が任せられる。夜間の呼び出しは当たり前だし、独り立ちには10年は必要で、それでやっと先人が出来た手術が自分でできるようになる。逆に言えば“10年苦労しても師匠と同じことしかできない”ということ(もちろん素晴らしい尊敬できる仕事です)。そこまでして手術が“面白い”とは思えなかったのですね。腕時計、ロードバイク、トライアスロン、そしてこれからも色々新しいことに挑戦したい僕にとっては、時間と体力を仕事に奪われすぎるわけです。精神科はネット上(eラーニングなど)で仕事の勉強も可能だし、時間的な余裕も生まれます。休みもとれてオフ会にも行けるようになりました。新しいことに挑戦しようという気持ちも生まれます。余裕がでてくると、仕事も“楽しい”と思うようになるんですね。意外と僕みたいな“専科を選んでからイメージと違った”という人は多いんじゃないでしょうか。医者の世界は特に転科について“悪いイメージ”を持っている人は多いです。自分に合ってないと思う科で仕事していて大成するわけないし、面白くありません。だいいち、「趣味が仕事、休みなんでいらない」なんて医者はゴロゴロいますからね。そんな人達と競争して勝てるわけありませんよ。「しんどい・・・やめたい・・・でも途中で辞めるなんて」と思っている人は、しがらみなんて無視してやめてみたらどうですか。まだその科で消耗してるの?

“「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。”

今の僕は「精神科医×腕時計ブロガー」ですが、今年度は「ウォッチコーディネーター」と「コーヒーマイスター」の資格取得を目指してます。高知県なんてコーヒーマイスターは6人しか居ませんよ!(人口75万)。ただ、資格取得が目的というよりは、それを通して珈琲と時計に対する知識を深めたいということですね。

“大事なことは、見切り発車でもいいからやってみることだ。絶対に完璧なものを作ろうと5年間準備に費やして第1回のフェスを迎えるよりも、見切り発車でも、不完全でもいいからとりあえずやってしまって、5年間トライ&エラーを繰り返したフェスのほうがクオリティも高く、お客さんも集まるものになるだろう。”

“人はすぐ目的を知りたがる。「堀江さんがしょっちゅう海外に行くのはなんでですか?」「いろんな人と毎日食事するのはなんでですか?」答えは一つしかない。「おもしろいから」だ。ただ「おもしろいから」「楽しいから」行動する。”

ついに念願の東京でのオフ会にも参加し、今後も遠慮なく行く予定です。でも、できれば四国でも何かできれば、更に面白いんじゃないか、とも思います。絶対数は少ないかもしれませんが、それだけ濃厚な人が多そう。まだ具体的な構想があるわけではないですが。

これからも貪欲に面白そうなことに挑戦していこう、と思います。

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コーヒー淹れてる?低コストで美味しいよ。

時計を眺めるのに酒と珈琲は無くてはならない存在です。

僕は珈琲を1日5杯以上飲みますが、自宅ではハンドドリップで豆を挽いて淹れています。

「どの豆が」という拘りは無いですが、“生豆の質”と“焙煎の腕”は非常に重要なファクターなので豆を買う店は拘ります。豆はいつも地元の焙煎工房こやまで購入。その時のオススメを買う感じなので豆の産地とかは詳しくはありません。

道具もアマゾンで安価に揃います(ポットは少し高かったが安価なもので代用可能)。

ドリッパー、フィルター、サーバー(1−2人用)。占めて1200円。

(Amazonリンク)

ミルはこれですが、もう少し安い1500円くらいのもあります。引きの細かさは何回か淹れてみて調整するかんじ。

ポットは銅の洒落たのにしたので少し高いですが、別に安価なものでも代用可能。できれば先が細いやつが淹れやすいですね。

豆の保存はキャニスターに入れて冷凍庫(もしくは冷蔵庫)へ。

淹れ方も教えてもらいましたが、そこまで難しく考える必要はないようです。

・中心から500円玉くらいの範囲で注ぐ。

・何回かに分ける。

・最後の一滴まで、とするとエグみがでるのである程度で外す。

そんな感じで店で飲むのとあまり変わらないので、悪くはないのでしょう。

というわけで、クロノスを読みながらコーヒーを飲む。傍らには好きな時計。今日もそんな贅沢な時間を過ごしてます。

東京にオフ会に行ってきた。次の目標は。

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高知という片田舎からついに上京し、オフ会に参加してきました。今回はツイッターでお声がけ頂いた同じく時計好きなアラサーの方々と。

正直言って、ヤバそうな人が来たらどうしようかと思っていましたが、皆さんいい人でコミュ障の僕にも優しくしてくれました笑。本当に楽しい時間であっという間。時計の話以外にも色々な話ができました。職業もバラバラで考え方もそれぞれ、とても良い刺激になり、「どんどん稼いでどんどん時計を買うぞ」と意気込んで今日も当直中です。8月くらいにはまた上京しようかと考えています。あー楽しかった。

さて、見たい時計も色々と見てきました。正直言ってノーチラスで上がりかな?なんて少し思っていましたが、どうやら違うようです。

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前々から見てみたかったA.ランゲ&ゾーネダトグラフU&D。黒文字盤にRG。欲しいです、すごく。次なる目標はこれでしょう。裏のムーブは本当に宇宙ですね・・・。コート・ド・ジュネーブはPP、APよりもランゲが好み。テンプ受けの彫刻も大好き。フライバック機能もカッコイイし。難しい事抜きにカッコイイと思います。価格は¥8,240,400(並行で600)。これをどう集めるかですね。まず今の年収では全然駄目ですね。ほぼ不可能。勤め人では限界がありますので、色々足掻いてみようと思っています。

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そしてAP。15400STとくらべてみましたが、やはりロイヤルオークはエクストラシンが良いなー。文字盤のブルーもエクストラシンの方が深い色ですね。そして風防から文字盤までの距離が極限に短く、ガラスないんじゃない?と思うくらい視認性がいいですね。サイズも39mmがベストだと思います。前金を入れれば3−6ヶ月でお届けできますよ、と言われました。ダトグラフよりは現実的ですね。でもオフショアがあるのでAPはしばらくいいかな・・・。

今週末は東京だ。チェックしたい時計をおさらい。

さて、土曜日の早朝から日曜の昼過ぎまで東京に行く予定。

今回のメインの目的は、SNSで知り合えた方々と実際にお会いすること。高知で一人時計好きをしていても一生知り合えないわけですから、ブログやツイッターは偉大ですね。

もちろん、普段は手に取れない時計を見るというのも目的です。

▼まずはオーデマピゲ ブティック。ステンレスの時計として見れば、僕はノーチラスよりロイヤルオークが好きです。ロイヤルオーク エクストラシン、今年発表されたクロノグラフなどを試着したいですね。以前にもエクストラシンは見たことはありますが、ノーチラス、オフショアを所有してみて“見方”がどう変わるか気になります。

▼そしてジャガールクルト。レベルソとマスターシリーズが気になりますが、色々バリエーションがあり、実際に見比べるにはブティックしかないでしょう。オーデマピゲやパテックフィリップもムーブメントの供給を受けており、“技術屋”のイメージがあります。一度も所有したことのないメゾンですので、1本は(いつか)買ってみたいと思います。

▼銀座・和光さん。日本で最初にトゥールビヨンを作成した浅岡肇氏の作品を一度見てみたい、と思います。

▼余裕があればブランパンにてフィフティファゾムス ミルスペックを見てみたいと思います。