筋トレ1年続けたら手首は太くなりますか!?

なーーーーる!!(ナカヤマキンニクン)

どうも、ただの腕時計好きな筋トレブロガーです。

まず断っておきますが、この記事はロレックス ディープシー 126660 D-ブルーのレビュー記事です。

皆さんの時計購入に、少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

 

僕は2017年9月から近所のジムに入会し、筋トレを始めました。

2018年5月まで通っていた最初のジムにはバーベルがないため、ダンベルとマシンだけでトレーニング。

BIG3と言われるバーベルスクワット、デッドリフト、ベンチプレスはジムを変えた5月から始めました。

もちろん、この1年で体つきは少しずつ変化して、素敵なことに“今までの服が着れない”ということがでてきてます。

そして、あまり意識はしてなかったのですが、どうやら手首も太くなっているようです。

筋トレ開始前の僕の手首は15.5cm。過去のブログ記事にもそう書いています。

そして、現在が17cm。

ロレックスでいえば一コマ半、太くなっています。

特に前腕のトレーニングをしてたというわけでもなく(最近はハンマーカールもしてますが)

重たいものを押したり引いたりしていたら、自然と太くなったという感じです。

手首が太くなると、時計の趣味趣向にも影響がでてきます。

つい最近、僕が購入したのはロレックス 126660 ディープシー D-ブルー

でかい!でかいよ!(ケース径44mm)
キレてるよ!!(エッジが)
厚いよ!!(16mm)
並じゃないよー!(防水3900m)
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広がってるよー!絞れてるよー!(ラグ幅21→22mm、ラグが絞られています)
仕上がってるよー!!(針が長くなって端まで届いてます)

 

しかし、1年前までは「いやいや、デカすぎでしょ(笑)。ぷぷぷぷ(笑)」という感じでした。

はっきり言って、今もまだジャストサイズとは言えないと思います。

 

常にトレーニング可能(2駒外しで214g)

 

しかし、「この時計のようにデカくて厚みのある体(ケース)を作ろう!美しい筋肉のセパレーション(グラデーション文字盤)をだそう!」と筋トレに対するモチベーションが暴騰(デイトナの価格のように)しています。

では最後に、僕がいつも参考にしている加藤さんの前腕トレーニングを貼って終わります!さようなら!

 

近況報告的に時計にからめてみる。

機械式腕時計を購入しはじめてから、早6年。

大して時計の知識が増えたわけでもなく、ムーブメントのムの字も理解できてない(自称)時計ブロガーです。

しかし、これだけは言える。

僕は大変な“浮気症”であるということ!

どんなに惚れ込んだ時計でも、長いもので1年、短いものでは数ヶ月で“さよなら”しています。

みんな大好きな時計達ですが、色々と目移りしてしまうのも、また事実。

所詮、貧乏勤務医風情に“一夫多妻”は到底無理。

“本妻”と“愛人”を養うのがやっとなのです。

そんなわけで、次々とお別れを繰り返してきました。

オメガに始まり、ロレックス、ブライトリング、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲ、パテック・フィリップと経て再びロレックスへ。

写真 2018-02-04 10 03 45

ロレックスでも特に最近はデイトナがお気に入りです。

デイトナもステンレス、カラフルな石が沢山ついたもの(笑)、そして金無垢とか。

デイトナはサイズ感も良いし、丈夫だし、カッコいいし、金無垢はエロいしで大好きです。

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ただ、最近は色々な時計に出会っても、最初に感じていた、“腹の底から湧き出る衝動”のようなものを感じることがなくなっています。

ロレックスを選ぶのは、結局はお別れする存在・・・・だったらお互いに傷つかない別れ方がしたい(要は差損が少ない笑)・・・・そんな気持ちもあるのかもしれません。

あとは、昔は“無い袖を無理やり振っていた”(笑)という面も。

しかし、しばらくは“デイトナ”を色々と味わってみよう、という考えです。

 

■この1年でかわったこと

更新せず1年程経過してしまいましたが、この1年で大きく変わったこともあります。

それは筋トレへの傾倒・・・・。

Twitterでは承認欲求を満たすために、上裸の写真をUPする日々・・・・。

リストショットより上裸ショットが多くなった時計ブロガー・・・・。

お酒を飲む日も減り、今週は何回ジムに行けるかを一番に考える日々・・・・。

自分の体を変える、ボディーメイクがこれほどに魅力的だったとは!

トレーニングは精神的な安定にも寄与しているし、色々思うところはあるので、また1年後くらいには筋トレについても書いてみたいと思います。

 

 

 

30男のデイトナ購入記(116503)①-腕時計の適正サイズを考える。

先日、ロレックス デイトナ(116503)を買ったので、購入記の連載を開始します。

ちなみに僕は約1年前にデイトナ(116500LN)を購入し一度手放しているんですよね。

【レビュー】2016年 新型 ロレックス デイトナ 116500LN

“デカ厚”に傾倒していた頃で、サイズを小さく感じて差損も少ないから手放した、というところでした。(→猛省!ロレックス デイトナ 116500LN再購入検討。

その後ロイヤルオークオフショアクロノ、ノーチラス5712Rを経験し感じたことは「腕が細い人(僕は15.5㎝)がデカ厚時計を着けると、ケースは腕幅を越えてはみ出し、結果的に“腕の細さを強調”し、全身の見た目のバランスを崩してしまう」ということでした。もちろん体格が大きい人にはデカ厚は存在感もあり、カッコよく着けこなすことが出来るでしょうが、僕は身長も低い(162㎝)ので先日購入したブライトリング・スーパーオーシャンも僕にとってはデカ厚の部類です。(今の)僕の適切な腕時計のサイズの定義は、“前腕のよりも近位側に置いて、腕幅からはみ出ない”としています。写真 2017-09-30 16 53 50

これであれば腕から不自然に浮いて見えたりもしませんし、服装を時計に合わせずとも済みます。これを決める要素はケース径だけでなく厚みも重要で、薄ければ多少大きくても腕にフィットする場合があります。(もちろん、“あえて”腕からはみ出すデカ厚を装着する、というのもいいのですが。)

例えばオフショア。ジェラルドジェンタのデザインをモダンに昇華させた秀逸なデザインで、非常に格好いいのですが、僕が装着するとこんな感じ。42mmですが、ラグとケースが一体のデザインなので実際はもっと大きく感じられ、先程の定義の場所に置くと完全に腕からはみ出します。

写真 2017-05-28 10 45 39

理想のイメージはこんな感じなんですが。

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http://www.gettyimages.co.jp/

ちなみにこれ、アーノルド・シュワルツェネッガーさんの腕です(彼はロイヤルオークオフショアの愛用者で、アーノルド・シュワルツェネッガーモデルもある)。やっぱりゴツい腕に似合いますねえ。僕は最近肉体改造のためトレーニングをしていますが、腕時計をつける部分は、ほとんど骨と脂肪などで、筋肉の占める割合は少なく、前腕を太くすることはできても装着できる時計のサイズが大きくなるほどは難しいと思います(むしろ脂肪をたくさんつけたほうが手首は太くなる。)

ノーチラス(5712R)は40mmでも特殊なケース形状でラグ一体型ですが薄さもあるため、大きすぎるということは無いですね。

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ノーチラスはまさに自分の“勝負時計”。仮面ライダーの変身ベルトのように、できないことも出来るような気にさせてくれる、金無垢の魅力にも気づかせてくれた素晴らしい時計です。ただ、流石に普段使いするには気を遣います。適正サイズで、もう少し気軽で、かつ色気のある時計を探していました。そこでデイトナの登場、となったわけですね。

続きます。

 

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猛省!ロレックス デイトナ 116500LN再購入検討。

時計の好みは移り変わるものですが、自分の過去記事を読み返していても、今とは真逆な(!?)考えの時もありました。最近の僕の好みはオーソドックスというか、大きすぎず小さすぎずな40mm程度の時計ですが、ロレックスのラインナップの中でもデイトナのサイズというのは本当に普遍的な、いつの時代にも受け入れられるデザイン、サイズ感であると思っています。

僕のデイトナ116500LNのレビュー記事(【レビュー】2016年 新型 ロレックス デイトナ 116500LN)にて。後半部分に今の嗜好とは間逆な記載が。

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手放した理由は“サイズ”と“ロレックスというブランド”、“プレミア価格”のようですね。この時は47mmのサブマーシブル(これはこれでいい時計)に心酔していたため40mm弱のクロノグラフに対して物足りなさを感じていたようです。しかし、やはり40mm程度のクロノグラフというのは貴重な存在で、細腕でもフィットする素晴らしいサイズだと思います(笑)やはりオーソドックスなスタイルの時計は手元に残しておくべきだったな・・・と珍しく後悔しています。そして、やはりロレックス好きです。。というわけで現在デイトナ再検討中です。

 

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【2017年版】今年欲しい夏時計3選。

いよいよ熱くなり、半袖の季節。つまりそれは時計が目立つ季節でもあります。

オーデマピゲ ロイヤルオーク・オフショアクロノ(26470ST.OO.A101CR.01)

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パテックフィリップ ノーチラス・プチコン(5712R)

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僕もこの2本に1本追加して夏を満喫しようと企んでいます。2017年新作から欲しい夏時計3本をPICK UP。

①オーデマピゲ ロイヤルオーク・オフショアダイバー

すでにオフショアクロノを所有してますが、ロイヤルオークのケース加工とデザインは秀逸で、“もう一本欲しい”と思わせるだけの魅力がありますね。特にオフショアはロイヤルオークのデザインを現代的に昇華し、コンサバティブなデザインが多い雲上時計にありながら革新的で若々しいデザインとなっています。ロイヤルオークはオフショアをもってパテックフィリップ・ノーチラスが超えられない、“ジェラルドジェンタの壁”を“超えた”と言っても過言ではない、それだけのマスターピースだと思います。

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オフショアシリーズの中でもダイバーはバリエーション豊富。42mmとオフショアクロノとケースサイズは同じですが、厚みはダイバーの方があり、より存在感があります。ちなみに黒・白文字盤(上の段左2つ)以外はブティック限定です。新作の“ブルー×イエロー”は夏らしくもありながら派手すぎず、良いですね。定価¥2,160,000

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②ロレックス デイトナ116518LN

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定番のデイトナですが、こちらはYG無垢。ブレスはラバー(オイスターフレックス)。ベゼルもセラミックになって露出の増える夏に傷がつく心配が少し軽減されています。ステンレスのデイトナですと被る恐れがありますが、コレなら安心ですね。イヤラさも抜群ですが、ブレスまで無垢のモデルよりは着用しやすいと思います。

③ブランパン フィフティファゾムス・ミルスペック

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フィフティファゾムスといえば、サブマリーナと双璧をなすダイバーズウォッチの元祖として知られています。今までは45mmとサイズが大きく、敬遠していましたが、今年のモデルは40mmと魅力的で、文字盤のデザインも非常にオーソドックスで良いと思います。1960年代にブランパンがアメリカ海軍のミルスペックを満たすダイバーズウォッチとして制作したモデルからオマージュをうけているとのこと。

▶ロレックスのレビュー記事はコチラ

▶オーデマピゲのレビューはコチラ

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【人柱レポ】ロレックス グリーンサブマリーナ116610LVを腕時計一括査定で見積もってみた。

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なんか腕が寂しいので、ロレックスを・・・。

僕のファーストロレックスは214270 エクスプローラーⅠでした。

過去記事→【レビュー】ロレックス エクスプローラー 214270を再考する。

今までのロレックスのレビューはコチラ

最近はデイトナマラソンのためにロレックスブティックを訪れる回数も多いのですが、そのたびにマイナーチェンジした214270を見かけます。

極めてシンプルなプロフェッショナルモデル。

改めて腕に載せてみると、程よいサイズ感がやはり、しっくりときます。

針も長くなって、夜光もインデックスにしっかりと。

存在感は控えめで、ギラついた感じもありません。

登場したばかりにはプレ値で販売されていましたが、現在は落ち着いて、価格コムでもほぼ定価で並行輸入品が売られています。並行価格差が少ないのであれば正規店で購入したいところ。

間違いのないモデルなのでもっと売れても不思議ではないのですが、ここ高知では売れていないようです。

“デイトがない”ことを気にする方が多いようで、たしかにサブマリーナ114060も長いこと鎮座しています。

先日は116600シードゥエラーが数日鎮座していたよう(!!)ですし、高知のロレックス事情はよくわかりませんね(笑)

116610LVが短命に終わっただけに→【人柱レポ】ロレックス グリーンサブマリーナ116610LVを腕時計一括査定で見積もってみた。

次のロレックスは買いにくいですが、ロレックスは1本ないと寂しい気がします。

 

並行価格値上がり中!ロレックス サブマリーナデイト116610LN

今年は一時の時計ブームも落ち着いたように感じ、心なしか正規店を除いてもロレックスのスポーツモデル(エクⅡ、ミルガウス以外)も見かけるようになってきました。ここ高知にもロレックスブティックが出店し、僕も足繁く“デイトナマラソン”を続けています。

サブマリーナデイト(116610LN 定価874,800)も去年末までプレミア価格が落ち着いてきていたのですが、なんと!価格コムをみると今年はグイグイ伸びています(普通にこの前も正規店で見かけましたが)。現在は定価の+70,000円ぐらい。今後どうなるかはわかりませんが、夏に向けて需要が上がっているから、ということでしょうか?

プレミアがつくと欲しくなるのが人情というものですね。使い勝手もいいので、迷っている方は正規で見つけたら買いかもしれません。

 

▶サブマリーナのレビュー記事はこちら→ サブマリーナ 116610LV  サブマリーナノンデイト 114060

 

▶腕時計を売るなら一括査定が便利です。

【人柱レポ】ロレックス グリーンサブマリーナ116610LVを腕時計一括査定で見積もってみた。

高級腕時計の最高額がわかる一括見積り査定

【人柱レポ】ロレックス グリーンサブマリーナ116610LVを腕時計一括査定で見積もってみた。

グリーンサブマリーナ116610LVですが、諸事情(というか新しい時計)のため売却を検討していました。僕は地方在住ですので「中野のお店に何店舗も通って査定してもらう」なんてことはできません。今まではネットに見積り価格が書いてあるお店(ジャックロードやGMT)に宅配で送って買い取ってもらっていました。

グリーンサブマリーナに関しても、そういう売却方法を考えていたのですが、どこを見てもおおよそ87万円程度。もう少し高く買い取ってくれるお店はないのかと思い、今回は最近よく見かける時計査定本舗の“腕時計一括査定”に申し込んでみました。(リンクは下記)



使い方はこうです。そのサイトに▶連絡先(メール・携帯番号)▶時計のおおよその状態(付属品の有無、年式など)▶スマホで撮影した腕時計の写真を登録して申し込みます。その後サイトに登録されている買取業者数社に情報が送られ、それぞれからおおよその買取価格の連絡が来ます。

メールで3社から見積もりが届きました。

▶A社

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▶B社

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▶C社

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C社は最大で92万円(!?)。正式にC社に査定をしてもらうことに決め、連絡しました。今はどこの会社も“無料宅配キット”を送ってくれるので、それに時計を梱包し着払いで発送。到着後すぐに連絡が来て、正式な査定金額“91万円”という提示でした。新しいとはいえ、使用していますからね。金額に納得したのでそのままお願いしました。ここで納得しなければ無料で返送してくれます。今までであれば87万円だったのが91万円ですから、人柱になって試してみて正解だったということですね。

遠方で腕時計を買取に出したい場合に“一括査定”は一つの選択肢になりそうです。(リンクは下記)



【レビュー】ロレックス サブマリーナ 116610LV

ロレックスブティック高知大丸オープン記念にグリーンサブマリーナ購入したので速攻レビュー。

2010年、サブマリーナがフルモデルチェンジし、116610LNと116610LVが発表されます。

116610LVはロレックスのコーポレートカラーである“グリーン”のセラクロムベゼルと文字盤が非常に個性的で、所謂レアモデルのため並行輸入店では定価以上で販売されていますね。

ベゼルと文字盤以外は黒サブマリーナと変わりません。以前に114060を所有していたので、時計としての完成度の高さは十分に理解しています。

まずはその特徴である、ベゼルと文字盤を見ていきましょう。

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ベゼルはご存知“セラクロム”とロレックスの呼ぶ、セラミック素材で作られています。目盛りの数字やインデックスはプラチナを蒸着させて研ぎ上げており、以前のアルミベゼルに印字しているものに比べ、格段に耐久性が向上しています。光沢があり、高級感もあります。グリーンの色味は文字盤に比べればやや明るめです。

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文字盤はサンレイ仕上げ。塗料にはゴールドを混ぜているそうで、光沢がありながらも、深みを感じるグリーン。美しいですね。光のあたり具合で見え方が異なりますが、室内ではかなりダークグリーンに見えます。ベゼルに比べて落ち着いた色味とし、全体を引き締めることで、真緑の時計であってもチープさを印象づけることはありません。夜光はクロマライトで、ブルーの光が高級感を与えています。

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重量:158g(フル駒)150g(3駒外し)厚み:13.2mm、防水300M

装着感は今まで経験した6桁ロレックスと同様、剛性感、やや重みを感じつつも、滑らかく肌に馴染み、良好です。

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ケース径40mmと大きすぎず、程よい存在感はあります。この太いラグも見慣れてしまえば不自然さもありませんね。素材は904Lスチールですが、独特の質感ですね。代表的な316Lに比べれば、色味が明るめなのか“冷たい印象”というか、言葉ではうまく表現できませんが“良い”ですね。

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やはりロレックスプロフェッショナルもでるの真骨頂というか、カジュアルとの相性は抜群に良いですし、あまり気を遣うこと無く使え、なおかつ高級感もあります。“最強の実用時計”は決して言い過ぎではない、と言えますね。

久々のロレックス、定番ですが“やはり良いものは良い”そう思える時計です。


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【人柱レポ】ロレックス グリーンサブマリーナ116610LVを腕時計一括査定で見積もってみた。

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ロレックスどういう場面でつける?

という検索ワードで、当ブログにアクセスいただいた方がいました。

ロレックスを着ける場面については考えたことがなかったのですが、ロレックスのスチールモデルに関して言えば、“どんな場面でも使えばいい”と思います。

“最高の実用時計”なんて呼ばれることもあり、高精度で壊れにくく装着感もいいし、ビジネスシーンでも市民権を得ています。抜群のブランド力、リセールバリューもあり、ある程度使い倒して売ったとしても、十二分に元が取れる価格がつきます。後生大事にしまっておいて、とっておきの時に使う時計というよりは、普段からガンガン使う時計です。ですから迷っている人は早く買って使いましょう。それで次に欲しい時計がもし、見つかったら、売っても十分な資金になります。

ただ、医師という職業上、仕事で着けると患者さんから良く思われない(患者から得た金で贅沢をしていると思う人もいる)ので、僕は仕事ではロレックスを着けないようにしています。むしろパネライや、PP・AP・VCなどは知らない人が多いので使いやすいですね。