【購入】ロイヤルオーク・オフショアクロノ・44mm 重さとラバーベルトのショートサイズについて

先日、ロイヤルオーク・オフショアクロノの44mmサイズを購入しました。

これからじっくり使いながら、気が向けば他ロイヤルオークモデルとの比較も書いてみたいと思います。

今回は装着感について。

購入する前に試着するのである程度は予想がつきますが、丸一日使用してみると感じ方も変わります。

この時計はケースがチタン、ベゼルがセラミックと軽量の素材を使っているため、重さ131g

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そんなに重くないので、装着感も悪くはないです。

ただ、どうしてもベルトがジャストじゃないと頭(ケース)が振られる感じはあります。

僕の手首周りは17cmですが、標準ベルトですと一番短い穴にして、人さし指が1本ギリギリ入るサイズ。

夏であればジャストですが、秋冬になってくるともう少しピッタリしたほうが時計が動く感じは軽減されるんじゃないかと考えています。

そこで考えているのが、ショートサイズベルトへの交換。

APジャパンに問い合わせたところ、現時点では以下の設定があるとのこと。

価格は¥33,000(税抜)、在庫がない場合は取り寄せで2-3ヶ月必要。

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購入した店舗でも取り寄せれますし、東京にでかけた際に銀座のAPで交換してもらうこともできそうです。

 

 

 

このままじゃ時計ベルト乞食に!?ロイヤルオークオフショア アリゲーターベルトXSサイズ。

レザーやラバーベルトを気分や季節によって交換するのは我ら、腕時計フリークの大きな楽しみの一つですよね。

しかし、スイス時計に最初から付いているベルトは、僕の腕周りに対して長いものが多く、純正を使用するにしてもジャストサイズで使用するにはベルトを交換するしか無い、という状況が続いています。

ノーチラスのラバーベルト、ショートサイズを購入。

ノーチラス(5712R)純正アリゲーター、ショートサイズに交換。

今は入院中のロイヤルオークオフショアも、純正ではアリゲーターの背の部分を使用したワイルドでイカしたベルトがついています。しかしこれも一番小さい穴でも大きい。というわけで、涼しい季節になるのでショートサイズに交換しようか、そもそもショートサイズの設定はあるのかオーデマ・ピゲに問い合わせ。

“この度はオーデマピゲにお問合せいただきまして、誠にありがとうございます。
また私どもの時計をご愛用頂いておりますこと厚く御礼申し上げます。

さて、お問い合わせのベルトの件にご回答いたします。
DD様にお使いいただいているロイヤルオークオフショアクロノ26470ST用には、ショートサイズのベルトの展開がございます。

背ワニ XSサイズ [価格:税別69,000円]

ご交換をご希望の場合には、銀座にございます弊社カスタマーサービスに直接時計をお持込みいただくか、
またはカスタマーサービス宛てに時計をご郵送いただくことでご対応しております。
ベルトのみをご購入いただくことも可能でございます。
尚、在庫には変動がございますこと予めご了承くださいませ。”

ノーチラスと価格を合わせたわけでは無いでしょうが、まったく同じ価格。カミーユフォルネジャポンのHPには、たしかにAPの腕時計ベルトも制作していますよ、とは記載がありますね。

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ノーチラスとオフショアのベルトだけで約15万。。腕時計の衣替えも大変ですね。

しかし以前に純正のDバックルも購入しているので、せっかくならショートサイズのベルトを購入してDバックルで使用したいと思います。

ロイヤルオーク オフショア クロノをラバーベルトに換装、Dバックルも購入。

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【2017年版】今年欲しい夏時計3選。

いよいよ熱くなり、半袖の季節。つまりそれは時計が目立つ季節でもあります。

オーデマピゲ ロイヤルオーク・オフショアクロノ(26470ST.OO.A101CR.01)

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パテックフィリップ ノーチラス・プチコン(5712R)

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僕もこの2本に1本追加して夏を満喫しようと企んでいます。2017年新作から欲しい夏時計3本をPICK UP。

①オーデマピゲ ロイヤルオーク・オフショアダイバー

すでにオフショアクロノを所有してますが、ロイヤルオークのケース加工とデザインは秀逸で、“もう一本欲しい”と思わせるだけの魅力がありますね。特にオフショアはロイヤルオークのデザインを現代的に昇華し、コンサバティブなデザインが多い雲上時計にありながら革新的で若々しいデザインとなっています。ロイヤルオークはオフショアをもってパテックフィリップ・ノーチラスが超えられない、“ジェラルドジェンタの壁”を“超えた”と言っても過言ではない、それだけのマスターピースだと思います。

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オフショアシリーズの中でもダイバーはバリエーション豊富。42mmとオフショアクロノとケースサイズは同じですが、厚みはダイバーの方があり、より存在感があります。ちなみに黒・白文字盤(上の段左2つ)以外はブティック限定です。新作の“ブルー×イエロー”は夏らしくもありながら派手すぎず、良いですね。定価¥2,160,000

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②ロレックス デイトナ116518LN

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定番のデイトナですが、こちらはYG無垢。ブレスはラバー(オイスターフレックス)。ベゼルもセラミックになって露出の増える夏に傷がつく心配が少し軽減されています。ステンレスのデイトナですと被る恐れがありますが、コレなら安心ですね。イヤラさも抜群ですが、ブレスまで無垢のモデルよりは着用しやすいと思います。

③ブランパン フィフティファゾムス・ミルスペック

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フィフティファゾムスといえば、サブマリーナと双璧をなすダイバーズウォッチの元祖として知られています。今までは45mmとサイズが大きく、敬遠していましたが、今年のモデルは40mmと魅力的で、文字盤のデザインも非常にオーソドックスで良いと思います。1960年代にブランパンがアメリカ海軍のミルスペックを満たすダイバーズウォッチとして制作したモデルからオマージュをうけているとのこと。

▶ロレックスのレビュー記事はコチラ

▶オーデマピゲのレビューはコチラ

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ロイヤルオーク オフショアのすすめ。

愛機の一つである、ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ 42mm。購入して少し経過したので、改めてオススメしてみます。

オフショアのデザインは“エマニュエル・ギュエ”によるものですが、ベースはご存知、ジェラルド・ジェンタ。ステンレスを使用した高級腕時計の金字塔であるロイヤルオークの派生モデルとして1993年に登場します。

ロイヤルオークよりは“若者向け”にデザインされた時計は、42mmというサイズ、14.5mmの厚みで十分にボリュームがあります。最初はキズが付くのを恐れるあまり、日常使用に躊躇していましたが、最近はガンガン使っています。カジュアルであれば、服装を選ばないので、非常に使いやすいのですね。

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文字盤のメガタペストリーはロイヤルオークのギョシェ彫りではなく、エンボス加工ですが、メッキ加工を施すことで、凹凸もハッキリしていて立体感があります。

ケース・ベゼルのエッジの立ったデザインには、ステンレスが非常に相性が良く、見ていて飽きません。リューズ側は非常にエッジが立っていて、シャープなデザインですが、反対側のケースサイドは曲線を描いており、本当に複雑なデザインなんですよね。

デカ厚ブームが到来する2000年よりも前の93年に登場し、リファインを繰り返して24年が経過しています。オーデマピゲを代表するモデルの一つなので、年月を経ても魅力は色褪せない、デザインも一過性のものではない、と思います。ですので「飽きが来るんじゃないか」という理由でオフショアを敬遠するのは“もったいない”と思うのですね。41mmのロイヤルオーク(15400ST)を考えている方は、一度試着してみてほしいですね。

クロノグラフの文字盤バリエーションも色々ありますし、ダイバーもあります。ただ残念なのは、42mmにはステンレスモデルしかない、ということ。セラミックベゼルのモデルとか出たら人気出ると思いますけどね・・・。44mmはさすがにデカすぎるんじゃないか、と思うのです。

アイコニッピースの肖像・ロイヤルオークオフショア・

【ノーチラスVSロイヤルオーク】デザインと素材の組み合わせを考える。

ノーチラス、ロイヤルオークともにジェラルド・ジェンタによるデザインです(オフショアはジェンタではないが)。八角形のベゼルをもち、サテンとポリッシュを複雑に組み合わせているという点においては共通しています。

しかし、ロイヤルオークはエッジを立たせ、直線的でシャープなイメージをもたせる(しかし実際にはケースサイドやラグなどは美しい曲線を描いていて、このデザインも秀逸)のに対して、ノーチラスは曲線的で柔らかなイメージをもちます。ロイヤルオークが男性的、ノーチラスが女性的と言ってもいいかもしれません。

この“ジェンタ的デザイン”の処女作がロイヤルオークなわけですが、そこには勢いが感じられ、若々しい男性のイメージがありますが、ノーチラスではそのデザインを熟成させて、落ち着いた女性のイメージを僕は感じます。

そのため、男性的なロイヤルオークに関してはステンレス、WG、セラミックなどは似合うと思いますが、RGやYGなどの“柔らかい”色味をもつ素材はあまり似合わないのではないか、と感じられるのですね。

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逆にノーチラスはステンレスが定番ではありますが、YGやRGなどのモデルは非常にエレガントで色気があるように感じられます。そんなこともあり、僕はRGのノーチラスの惹かれたのかもしれませんね。

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ラグジュアリースポーツウォッチ購入を考える。

ここのところ、ほぼ毎日ロイヤルオークオフショアを着用しています。

重い割には装着感がよく、ボリュームもほどほど(最近はパネライが大きすぎるのではと思ってきた)。そして何より、デザインと仕上げのよさで、ラグジュアリーでありながら無骨でカッコイイということ。そしてどこに着けていっても恥ずかしくない、ということですね。

正直、ここまでの満足感を得たのは、ぼくの最初のロレックスだった214270エクスプローラー以来、といっても過言ではないほど。

パネライもお気楽で良い時計とは思いますが、満足感は段違い。そこで、なんとかラグスポを純増できないかと考えているのですね。

第一候補は、同じオーデマピゲの15400ST、黒文字盤。

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オフショア純増だとさすがに、“被る”ので、ここは薄めのケースに、装着感もいいと言われるブレスの定番モデルはどうでしょう。やはりロイヤルオークのベゼルは研磨でエッジがピュアでなくなるという危惧があるので、購入するなら新品で。難点は41mmというサイズでは、文字盤が間延びして感じるということ。オフショアに比べてベゼルが“細い”ことも原因だと思います。しかし、39mmの15202STエクストラシンは高すぎますし、ムーブメントのCal.2121は1972年の初代がら使われていて、“歴史的なロマン”を除いて考えれば自社ムーブのCal.3120の方が耐久性も優れているでしょうし、積極的に選ぶ理由はありません。

第二候補はヴァシュロン・コンスタンタンのオーバーシーズ。

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先代モデルは中古価格も下落しており、クロノグラフやデュアルタイムなどの美品をよく見かけます。しかし以前所有していたのもあり、リセールの悪さも考えれば購入は躊躇してしまいます。

第三候補は“準雲上”とも言われるブレゲ、マリーン2ラージデイト。

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前から気にはなっていて、欲しい欲しいとは思いますが、正規と並行の価格差を考えるとなかなか“買い辛い”モデル(僕はできるだけ時計は正規で買いたいと思っている)。文字盤やローターのギョシェも美しく、サイズも丁度良い、スーツでも使える、まさに万能。ただ正規価格¥1,814,400だとロイヤルオーク15400ST(¥1,944,000)とほぼ変わらず、それならロイヤルオークかなと思ってしまう悩ましいモデルです。

 

ロイヤルオークオフショアのベゼル交換。

ロイヤルオークオフショアは、ベゼルの面とエッジのデザインが素晴らしく、大きな特徴ではありますが、ベゼルはキズが付くと、目立ちやすいのも事実。

以前にガラスケースの上に落下させてしまい、ベゼルの角が少し凹んでいるわけですが、今後も何かしらキズが付くことも十分に予想されます。研磨すればある程度のキズは修復できますが、研磨によって少なからず、新品時のエッジの立ちが失われるのでは、との懸念があるのですね。

ロイヤルオークは2年保証で、2年目に防水検査をパスすれば、もう1年保証が伸びる制度になっています。2年間使用して、もしベゼルを交換すればいくらかかるのか気になり、オーデマ・ピゲ ジャパンに問い合わせをしてみました。

以下、原文ママ。

ベゼル単体価格: 税別96,000円
交換工賃 :       税別30,000円

尚、技術者が分解掃除や他の部品交換が必要と判断した場合には、
分解掃除 税別135,000円+他の交換部品代という可能性もございます。

また期間に関しては、ベゼルがスイス本国からの取寄せとなるため、取寄せ期間として約2か月+作業期間となります。

ベゼル交換のみだと136,080円。Dバックルが85,320円だったことを考えれば、正直安い、と思ってしまったのですが、だいぶ感覚が麻痺しているでしょうか。傷がつくのが怖くて使わないというのは、僕のポリシーに反するので、ガンガン使い倒して、ベゼル交換もありかな、と思います。

オーバーホールは基本料金で145,800円。雲上のクロノグラフですので、妥当ですかね、結構な出費になりますね。

まだまだ気になるロイヤルオーク。

さて、ロイヤルオーク オフショア クロノ 42mmを購入し約1ヶ月。

42mmというサイズ、14.22mmという厚みでボリュームがあり、男らしさが有りながらも、細部の仕上げは非常に美しく、ラグジュアリーな時計で非常に満足しています。

ただ、ステンレス製なのでセラミックなどに比べれば傷がつきやすく、ロイヤルオークのデザイン的にもキズが目立ちやすいため、そこが気になる点ではありますね。

最近はセラミックベゼルやセラミックケースのモデルにも興味があり(買えるかどうかは別)、バリエーションも豊富なので、オフショアシリーズはもう1本持っておきたいと考えています。

セラミックベゼル搭載モデルとなると、サイズは44mmのみ。42mmでも十分な大きさで、44mmは装着したことはないのですが、おそらく“大きすぎる”と予想しています(そのうち44mmモデルも実際に手に取ってみたい)。

2017年の新作で、ベゼルがセラミックでケースはステンレスの44mmオフショアクロノ。価格は3,294,000円。

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ただ、黒×赤の組み合わせは今持っているモデルと被るのが難点です。

次はオフショア ダイバーのクロノグラフ。ブティック限定。42mmというサイズで、横2目のクロノグラフ。

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カラーも青×黃で夏らしく、カッコイイと思います。ただ夏以外には使いにくいですね。

以前試着した、白のオフショアダイバーは今持っているモデルと被らず、バリエーションとしては良いと思います。

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ただ、今までの経験上、“黒以外の文字盤の時計は短期間で飽きる”と思うので、やはり第一候補は黒文字盤のオフショアダイバーでしょうか。

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スーツで着ける時計がないんだけど。

精神科医という職業柄、“フォーマル”な場に出ることは年に数回あるかどうか。

学会もジャケパンでオッケーなので、フォーマルといっても知人の結婚式くらい。

それでも、年に数回の時にどの時計を着けるかは悩ましく、現行ラインナップでは少し厳しいと言わざるを得ません。

クラシカルな3針で欲しいものと言えば

▶ヴァシュロン・コンスタンタンのトラディショナル

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▶ランゲ&ゾーネのサクソニア

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“飽きる”類の時計ではないので、1本ドカーンと買っておくのも悪くないと思います。

ブラウンのクロコだと普段使いもできそうですが、フォーマルに対応するならブラッククロコになるので、そうなると使用頻度は減りそうではありますね。

後はラグジュアリースポーツと言われる類の時計。

ロイヤルオークであれば41mmよりも37mmの15450STの方が細腕には良いでしょうね。

今年は青文字盤が発表されましたが、どうやらブティック限定となるようです。

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【YouTube】パネライの製造はほとんどオートメーション化。高級時計は工芸品か工業製品か。

YouTubeで色々と時計動画をあさっていますが、今回はパネライルミノール44mm、自社ムーブP.9000搭載モデル(PAM00312と本体は一緒)の製造過程の動画。

かなり詳しい動画で、ほとんどオートメーション化されているのがよくわかりますね。ムーブメントのペルラージュ加工や、パーツの面取りも機械。

こうみると、機械式腕時計の中でも“工芸品”と“工業製品”の違いがあると思います。

ロレックスも多くの部分がオートメーション化されていますが、それと手作業を組み合わせることで、十分な精度、時計の品質を生み出しています。工作機械の精度が“人の手”を上回れば、低コストで高品質な製品を生み出せるわけです。それが“工業製品”だと思います。

パテックフィリップ、オーデマピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタンに代表される高級ブランドでは“手作業”が占める割合がそれなりにあります。職人によってなされる、ムーブメントのパーツの面取りや装飾仕上げ、ケースのポリッシュやサテン仕上げなどなど。パット見わからないような物もありますが、ロイヤルオークのケースの仕上げやランゲのテンプ受けの装飾などは素晴らしいですよね。あえて人の手を加え、目に見えない部分にもコストをかける、それが“工芸品”でないかと思います。それによってブランド価値を維持し、それに価値を見出す人がいるから、高価格でも売れるわけですね。

僕はロイヤルオークオフショアを購入したわけですが、まだまだ一端に触れただけと思います。これを深く知るにはクラシックモデルにも注目すべきと考えていますが、価格も高くなかなか手が出ず、今日もお手頃なパネライを物色しています。